大人の生徒さん、両手奏でがんばっています!

2019.10.21
カテゴリー:レッスン風景

当教室では
大人になってからピアノを始めた生徒さんも
少なくありません。

こちらの生徒さんは
ギター経験はあるものの、ピアノは初。

初めての方には
どんな課題がいいか大変悩むところですが・・
この生徒さんには、ギターを通じて音楽と関わってきたという
その経験を考慮して、いきなり「曲」から入ってもらいました。

曲は

Mr.Children「HANABI」です。けっこう難曲です。

しかし「これを弾きたい」という強い想いがあったため
私が、左右ともに単音でアレンジした楽譜をお渡しし
取り組んでもらっています。
着々と、本当に熱心に練習されてきていつも感心します。

HANABIに限らずミスチルは難しいですよ。
リズムもメロディもコードも凝っていますから。

あるレッスンの際
「先生の手元を動画で撮っていいですか?」とおっしゃるので
もちろん撮っていただきました。

それを家で練習する際に確認し、
左右の手が「合うところ」「ずれるところ」などを
チェックしているそうです。

もしかすると、始めたばかりの生徒さんにとって
「楽譜」という情報から
音の長さ、休符の長さ、左右のタイミングなどを
自力で掴んでいくことは難しいかもしれません。

視覚・聴覚を総動員して、動画とタイミングをぴしゃりと
合わせるという練習方法は、いくぶん“感覚に頼る”方法ですが
私は“アリ”だと思っています。

まずは“弾ける”ということを体感する。
その手応えを得る。

大人から始めた方にとって、それはとても大切な感覚だと思います。
小難しいことは後からでもいいのです。
まずは1曲、弾けるようになると俄然楽しくなります。

ところで
今はスマホで本当にお手軽に撮影できちゃうためか
「撮っていいですか?」という生徒さんはとても多く
もちろんそれが練習のお役に立てればということで
いつも撮ってもらっています。
こんな手元でお役に立てるのであれば、いくらでもどうぞ。笑

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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